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『発達系女子とモラハラ男 傷つけ合うふたりの処方箋』漫画:いのうえさきこ 原作:鈴木大介

『発達系女子とモラハラ男 傷つけ合うふたりの処方箋』漫画:いのうえさきこ 原作:鈴木大介発達系女子のど真ん中を行く妻、御年41歳、子ども無し。働く意思も無く自発的に家事をするでもなく、テレビと猫とゲームにまみれて家から出ようともしないプチひきこもり。シングルインカムでワンオペ家事の夫は鬱憤蓄積し、いつしか妻に叱責や暴言をぶつけるモラハラ男に。しかし夫が脳梗塞で倒れ「後天的発達障害」ともいえる高次脳機能障害になり関係性が激変。夫は妻の「不自由」や「苦手」を徹底的に考察し、家庭改革に乗り出す。

「僕はかつてのDV夫として、発達系女子を好きになって一緒になってみたものの、生活が立ち行かなかったり日々ストレスを抱え続けたり、何より大切なパートナーを傷付けてしまうことがどれほど苦しいことなのか、痛いほど分かります。DVを肯定するつもりは絶対に無いけれど、そうしてしまうところに僕らがなぜ追い込まれてしまうのか、嫌というほど分かるのです」(単行本「まえがき」より)

漫画:いのうえさきこ 原作:鈴木大介

いのうえさきこ

だじゃれと酒を愛する片付けられない漫画家。最新刊は高次脳機能障害のパートナーとの日々を描いた『私、なんで別れられないんだろう』(秋田書店)。

鈴木大介

子どもや女性、若者の貧困問題を扱うルポライターだったが2015年に脳梗塞を発症。以後は高次脳機能障害者として闘病記や夫婦での障害受容を描いた『されど愛しきお妻様』(講談社)など出版。『「脳コワ」さん支援ガイド』(医学書院)で日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞。

発達系女子とモラハラ男 傷つけ合うふたりの処方箋

『発達系女子とモラハラ男 傷つけ合うふたりの処方箋』漫画:いのうえさきこ 原作:鈴木大介

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